薬用ちゅらトゥースホワイトニングは本当に差し歯にも効くの?保険は?

人と対面で話しをする時、どうしても歯って気になりますよね?

特に笑った時に歯が黄ばんでいるとあまり良い印象を与える事は出来ません。私達の生活の中で歯が黄色くなってしまう要素は沢山あり、なかなか歯磨きだけで白い歯に保つ事は難しいと言われています。

そこで是非使用して頂きたいのが、薬用ちゅらトゥースホワイトニング。これを毎日使う事で歯を白くする事が可能になります。ただ、虫歯等の理由から差し歯にしてしまっている人も多いと思います。差し歯にはちょっと使えないのでは?と心配している人はいませんか?

 

今回は差し歯の方が、この薬用ちゅらトゥースホワイトニングが使用できるのかどうかについて詳しく説明していきたいと思います。

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは差し歯にも効果あり?

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一件差し歯には使えなそうな薬用ちゅらトゥースホワイトニングですが、なんと!差し歯の方にも使用して頂く事ができるのです。

ただ、どの差し歯にも使用できるというわけではありません。差し歯には大きく分けて「保険が適用される差し歯」と「保険が適用されない差し歯」の2種類に分かれます。薬用ちゅらトゥースホワイトニングの効果が期待できるのはなんと「保険が適用されない差し歯」に限られてしまうのです。

どうして?と疑問に思う方もいると思いますので、この2つの括りで説明していきます。

 

どんな差し歯に効果あり?

既にご説明している通り、「保険が適用されない差し歯」に効果があります。種類としては以下の4つです。

  • ハイブリッドセラミック(レンジにセラミックの粒子を練り合わせたものを使用)

金額:40,000~120、000円

メリット:比較的金額では安い方。素材自体の強度が強い為、噛み合わせ部分にも使用できる。金属アレルギーの心配なし。

デメリット:年数と共に変色あり。

 

  • オールセラミック(レンジを使用せず、全てセラミックで作られたもの)

金額:80,000~150,000円

メリット:年数と共に変色の心配なし。見た目が綺麗。金属アレルギーの心配なし。

デメリット:オールセラミックは陶器で出来ている為、壊れやすい。

 

  • メタルボンド(内部は金属で出来ており、表面をセラミックで覆ったもの)

金額:80,000~150,000円

メリット:汚れが付きにくく、年数と共に変色の心配なし。噛み合わせの部分にも使用可能。

デメリット:歯茎が下がると歯との境目が黒く見えてきてしまう場合がある。金属アレルギーの方には不向き。

 

  • ジルコニアクラウン(内部分に生体親和性の高いジルコニアを使用し、それをセラミックで覆ったもの)

金額:100,000~200,000円

メリット:強い噛み合わせ部分にも使用可能。金属アレルギーの心配なし。歯と歯茎の間の変色もなく、年数と共に変色の心配なし。

デメリット:費用が高額になり、作成するまでの時間が掛かる。

 

  • 金歯(プラチナや他の金属を合わせて作られたもの)

金額:40,000~120,000円

メリット:歯を痛めにくい。長持ちする素材。

デメリット:見た目的には綺麗ではない。金属アレルギーの方には不向き。

 

以上のように自費の場合は主にセラミック等を使用している物が多く、汚れが付きにくく、内側に浸透しにくいという点が多きなポイントになります。

内側に浸透してしまうとどう頑張っても色味というものは落ちにくくなります。よって歯に着色が付いてしまった場合でも自費の差し歯であれば、薬用ちゅらトゥースホワイトニングを使用する事で汚れは圧倒的に落ちやすくなるという事なのです。

 

効果の出ない差し歯って?

種類としては主に以下の3種類です。(※保険適用のもの)

  • 硬貨レジンジャケット冠(差し歯の部分全体が白いジレン(歯科用樹脂)という素材で作られているもの)

金額:3,000~5,000円

使用される主な箇所:真ん中から奥へ数えて5つ目まで

メリット:施術費が安い

デメリット:噛み合わせ部分には不向き、年数が経つにつれ、黄ばみが出てくる

 

  • 硬質レジン前装冠(金属(金銀バラジウム合金等)の中心素材で作られているもの)

金額:5,000円~8,000円

使用される主な箇所:真ん中から奥へ数えて3つ目まで

メリット:施術費が安い

デメリット:年数が経つにつれ、黄ばみが出てくる。金属部分が溶け出し、歯茎を着色する事で歯と歯茎の境目が黒く見えてしまう事がある)

 

  • 銀歯(金銀バラジウム合金等が素材)

金額:3,000円~5、000円

使用される主な箇所:6番目以降

メリット:施術費が安い、強い噛み合わせに耐える事が出来る。

デメリット:銀色なので見た目的に綺麗ではない。硬すぎる為、反対側の歯を痛めてしまう事がある。

 

上記のように保険適用の差し歯はとても低価格で出来る為、とても良い事のように感じてしまうと思いますが、年数が経つにつれ歯(差し歯)そのものが黄色くなってしまったり、金属部分が溶け出す事で隙間部分に虫歯が出来てしまうという事も頻繁に起こってしまいます。

保険の差し歯はプラスチックを使用しているという事もあり、食べ物等の着色も表面に付きやすいのです。その着色がプラスチックの中まで浸透してしまえば、ホワイトニング(薬用ちゅらトゥースホワイトニング含む)も出来ませんので、黄色くなってしまった差し歯は新しいものに変えて貰うしか方法がなく、返って高額になってしまうという事も十分に考えられます。

 

歯(差し歯の方も含む)を綺麗にして見た目を一層綺麗にしたいという方は是非薬用ちゅらトゥースホワイトニングを試してみて下さい★

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